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ダレデスカ
ギョウセイショシハ、シゴトガナクテクエナイ、ナンテイッテルノハ。ダマサレタ。オカゲデベンキョウジカンガ、マッタクトレナイジャナイカ。

JUGEMテーマ:行政書士
| comments(58) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
行政書士関連は別ブログに
なんだかんだの行政書士開業等に関する記事は、
別ブログを立ち上げてそっちで更新していくことにした。
今見ている旧司法試験の受験日誌とゴッチャになると
書く側も閲覧する側もわかりにくいと思ったので。

行政書士の開業・実務、どうでしょう。

重いサーバに当たっちゃったみたいで、
なかなかページが表示されないことが多々。
そのうち改善してくれるかな。

このブログのアクセス解析で検索ワードなどを見ると
行政書士試験受験生の方も読んでくれていることが多々あるようなので、
試験後にどんなことをするのかという参考になれば幸いです。
| comments(20) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
いやはや、なんというか
どうもご無沙汰しております。ナナミモリです。

さて。派遣に登録しただのなんだのというところで
このブログの更新がストップしていたわけなんだけれども。

実はこの間に、本当に様々な出来事があった。
なんだかんだと話が二転三転しているうちに、
最終的には去年に行政書士試験を一緒に合格した人と共に
行政書士として登録しよう、同じ事務所でやってみようという話になった。

最初は来年の旧司法試験のことしか考えていなかったので、
短期に派遣で稼いで学費に回すつもりでいた。

しかしとりあえず登録だけして、
夏の暑い間に実務の最低限を覚えれば
後は開いた時間に旧司法試験の勉強をしていいし、
しかも登録や実務に関係する費用はしばらく立て替えてくれるともいう。

そのかわり、私の持っているウェブサイト制作の知識や
マーケティングの知識を(どちらもそれほどたいしたものではないが)
事務所運営に活用させてくれと。
簡単にまとめてしまえば、そんなような具合。

実は行政書士の仕事内容は、この話が出てくるまで
ほとんど全くといっていいほど知らなかった。
また生半可な気持ちで登録して開業しても、
稼げないで終わってしまう人も多いということも耳にしていた。

しかし、仕事内容を調べてみると、
これがなかなかに興味深く面白そうなものだった。
また、食えない職業といわれるわりには
まだまだ食い込む余地がありそうな分野も
ないとはいえない状況であることも感じとることができた。

さてさて。数日悩んだ末に、「まずはやってみないとわからん!」
ということで、登録に向けて進んでみることにした。

まさかこういう方向に進むとはなぁ、全く思ってもいなかったよ。
人生って先が読めないから面白い。

暇な時間は勉強して良しということなので、
まあ来年に向けての勉強は10月頃から本腰が入れられるかな?
勉強できないくらいに忙しくなるってことはナイと思うけど、
そうなると嬉しいようで悲しい事態に陥ってしまう。
そのへんを考えて決断するまで時間がかかってしまったけれど、
とにかくそう決めてしまったからにはどちらも頑張るしかない。

旧試は片手間に受験生やれるほど甘くないことは
重々承知しているんだけれど、
行政書士の実務を覚えることが民法や会社法の
更なる理解に繋がることもなくはないような気もしないではないし…。
一兎半を追うもの、少なくとも一兎を得る。となるかどうか。

しばらくは、「旧司法試験&行政書士実務どうでしょう」的な
ブログとして更新していくことになりそうです。
| comments(1) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
刑事訴訟法から。
この時期じゃないとなかなか落ち着いて読めないので、
まず田口先生の『刑事訴訟法』を条文を引きながら読み始めた。

法律学講義シリーズ 刑事訴訟法 第4版補正版
…つもりだった。

しかし最低限の知識がまだ足りないような気がするので、
並行してシケタイの刑事訴訟法も進めている。
刑事訴訟法第3版 (伊藤真試験対策講座10)
私が持っているのは、画像と違って一つ前の版。
発売されたばかりの最新版は、裁判員制度なども追加されて
70ページほど厚くなっているらしい。
新試験に対応させるためもあるんだろうけれど、
シケタイって版が進むほどに電話帳化しているね。


しかし連日暑い日が続いてるね。
早く動き出さないと夏バテしかねないので、
派遣会社に登録の予約を入れておいた。
何か良い仕事が見つかるといいんだけど。
なんにしても、シャバに戻るのは数年ぶりだから
しばらくは疲れてグダグダになりそうだ。

JUGEMテーマ:旧司法試験
| comments(5) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
論述試験についての備忘録
論述試験を受けて気が付いたこと。備忘録。

試験会場に着いても、教室に入れるのは入室時刻から。
それまでとても暑いので、扇子を持っていくと汗が引いて楽。
実際、持ってきて仰いでいる人が結構いた。

試験会場内は冷房がとても効いているので、
上着は薄手の長袖を持っていったほうが良い。
これまた持参してきている人がほとんどだった。
薄手ではなくモコモコのパーカーを着てる人もいた。

会場・校舎にもよると思うが、私が受けた早稲田の15号館は
椅子が硬くて尻が痛かった。薄手の座布団を持参すると楽かも。

昼食休み時間は1時間あるが、試験終了後の答案用紙チェックなどや
出入り口の混雑等で10〜15分ほど取られてしまう。
ベンチ等は試験会場の校舎から遠ざかれば見つけられたが、
どこでも食べられるような(立ってても食べやすいような)
飲食物を持参したほうがよさそう。

トイレは試験開始前と終了直後は男子トイレでも列ができていた。
というか女子トイレのほうが列になってなかったような。
とにかく会場が冷えててトイレ間隔が狭まるので、
あまりしたくなくても試験開始前に一度行っておいたほうが良いかも。

あと当たり前のことだと思うけど、食べなれないものは食べないほうがいい。
民事訴訟法の1時間過ぎたあたりから、腹の調子が悪くなってきて焦った。
キシリトールガムをクチャクチャと噛みすぎたからかもしれない。

後で書き足すかもしれないけれど、今のところは以上。

行政書士試験と比較すると、やっぱり旧司法試験ってアバウトだなと思った。
試験開始直前にバッグから食べ物を取り出して隠れてモグモグしてる人もいたし
(黒板に試験会場内は飲食・喫煙は禁止と書いてあったけど)
試験終了といわれているのに試験官の目を盗んで
答案用紙が回収されるまでちょこちょこ書き加えている人もいた。
大教室だったから、緩いのは仕方ないんだろうか。

JUGEMテーマ:旧司法試験
| comments(2) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
一年の計は7月下旬にあり
さて。夏は旧司法試験受験生には休みの季節だけど、
ここでがんばっておかないと来年どうにもならなくなってしまう。
ザッとこれから1年の計画を立てておこう。

まず夏の間は、何かバイトでも見つけて資金を貯めることにする。
できれば8〜10月くらいの、短期の仕事。
短期間でガッツリ稼げるといいけど。

バイトと並行して、空き時間に下三法の知識を固める。
10月以降は、予備校の論文答練に通う。

年末までに、択一の過去問を1度通しておく。

年が明けたら、択一の答練を追加。
論述の答練と並行して受ける。

5月の択一が終わったら、論述の直前答練を受ける。

あら。書き出すようなことでもなかったか。
去年はほとんど択一一辺倒になってしまったから、
今年は論述の答練をしっかり受けていくのが大事ってことだな。

頭が痺れることも、思考領域が狭まることも全くなくなった。
これからが本当の受験生活の始まりだと思う。スパートかけるぞ。
JUGEMテーマ:旧司法試験
| comments(0) | trackbacks(0) | by ナナミモリ
択一の憲法について
択一憲法で8割取るためにどんな勉強をしたか?
という主旨の質問のメールを頂いたので、このブログにも
私の採ってきた勉強方法や使った本を記事に書いておきます。
(記事のネタになりそうだったので、活用。)
…といっても、たいしたことは書けないので
参考になるかどうかは甚だ怪しいもんですが。

最初に何を勉強するのがいいかという点では、
たぶん伊藤真・試験対策講座(通称シケタイ)でいいと思う。
伊藤真試験対策講座5 憲法 第3版
司法試験受験生には言わずもがなだと思うけど、
あまり熟読しすぎずに、とにかく早く回してしまうことが大事。
最近の版はかなり厚くなっていることもあるし。

択一は過去問が大切といわれるけれど、
過去問だと今は出なくなったような形式の問題も多いので
(例えば文章並び替え問題とか)
私の場合は択一問題集を中心に演習した。
択一問題集憲法 ’08 (2008) (司法試験シリーズ)
たまにセミナーなどで古い年度の問題集を安く売っていることがあるので、
3年分くらいを手に入れて解いていくといいんじゃないかと。

百選は読むべきか?
択一に関しては、問題集と予備校の答練で出てきた判例を
そのたびごとにチェックするのでとりあえずなんとかなるかと。
ただそれだと個数問題などで「最高裁がそういう判決を出すか?」
という判断があやふやだったので、横着するために収録数の少ない
(これまた伊藤塾系だけど)伊藤真の判例シリーズを一通り読んだ。
伊藤真の判例シリーズ1 憲法

憲法って条文と判例の知識だけで、かなり解ける問題が多い。
なので出てきた条文は、そのつど択一六法とかで確認するといいのでは。
新・旧司法試験完全整理択一六法憲法 2008年版 (2008) (新・旧司法試験択一受験シリーズ)

あと、このブログのサイドにもしばらく載せてるけど、
答練の成績がいまいちよろしくないときに読んだら
それ以降かなり解けるようになったのが、有斐閣の以下の本。
憲法〈1〉憲法〈2〉
なんかほら、答練とかで内閣法とか妙に細かな知識を問う問題が出てきて、
「そんなの使ったテキストには載ってなかったな」というときってあると思うんだけど、
この二冊を読むことで、そういう状況がかなり少なくなったと思う。
答練の問題の元ネタにされることが多い本だからだろうけど。
実際、答練の平均点は、この本の前が7割ほどで後が8割〜9割になった。
ただ本試験でも有効か?と聞かれると、
この二冊をしっかり読むまでは必要ないような気もしないでもない。

あとは「もっとも正しい語句を多く含む肢を選択せよ」形式の問題。
これは辰巳の答練(短答オープン)で毎回のように出題されたので、
それを解いているうちに慣れてそこそこ速く解けるようになった。

えーと、今思い浮かぶのは以上です。
憲法・民法・刑法では憲法を苦手としている人も多いみたいなんだけど、
憲法ってたぶん一度そこそこ取れるようになると
あまり勉強しなくてもガクッと点が悪くなることはなくなると思う。
私も去年一年間は、憲法はほとんど択一の勉強しなかったし。
条文が少ないことがひとつと、あとは最高裁が言う言わないもそうだけど
考え方のようなものが身に付くと判断がつくようになるからだと思う。

まとめると、
1.条文はモロに聞かれることがあるので大事
2.判例は「最高裁が言うか言わないか」の切り分けに大事
3.問題形式が最近の本試験問題に近い問題集や答練を重視
以上が主なところでしょうか。

えー、本当に僭越ながらですが。
何かひとつでも、ごく一部でも参考になるところがあれば幸いです。

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平成20年度 旧司法試験用法文
司法試験用法文
論述試験が終了したので、旧司法試験用法文をもらうことができた。
受けるまで知らなかったんだけど、1科目ごとに
不正防止のために使う法文がシャッフルされるんだね。

最後の刑事訴訟法が終了した段階で、手元にある法文がもらえるんだけど、
刑事訴訟法で手にした法文が一番汚かった。
写真は綺麗な方向から撮影したのでわからないけど、
裏表紙とかグニャグニャになってて民法の部分が折れてて黒い手垢が酷い。
せめて、ひとつ前の民事訴訟法で使った法文がもらえたらよかったな。

まあ今年受かるってことはないようなので、
今後はこれを汚しまくるほど使い込まないといけないから
綺麗である必要はないんだけれども。
最後に回ってきたのが一番汚かったんで、
おいおいそりゃないよ、と思ったのは事実。

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論述試験 二日目終了
終わった。刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法。
民事訴訟法は、見事なまでに書けなかった。何も知識がないに等しいし。

刑法は、なんとなく。たぶん論点とか落としてるけど。
刑事訴訟法は、第一問目だけそこそこ書けた。
似たような問題が、過去にも出てなかったっけ?

結果。全体通して、相当にひどい出来だった。
さてさて。

JUGEMテーマ:旧司法試験

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論述試験 一日目
終わった終わった。
憲法、民法、そして商法。

外はアツアツ、中はヒエヒエ。これなんだ?
答えは論述式試験会場。
教室の外は35度近いのに、教室内はキンキンに寒い。
最初の憲法なんて、夏なのに手がかじかんでたし。
明日は長袖の上着を持参することにしよう。

で、結局。グダグダな文をダラダラと書いてきてしまった。
採点委員の方、貴重なお時間を
こんな稚拙な解答に割かせてしまってごめんなさい。

なんとなく、書くべき論点が見つからないでもなかった。
もちろん、全部の論点を落とさずなんていうのは無理。
でも思いついても、それを思ったように文章にできない。
法律的な流れに全然持っていけない。
嘘ばかり書いてしまったような気がする。
そんな学説あったか?その論点はこの場面で出てくるものだったか?
断定してしまったけど、言い切ってもよい状況か?と。
論述式試験の鍛錬が不足していることを大実感。

でも7月の論述式を受けるというのは、
択一で落ちたときとは経験が大きく違うと感じた。
一度択一式試験を受かるとその後は落ちる確率が下がるというのは、
もちろん択一式試験がどういうものなのか
合格することで了解するからという面もあるだろうけど、
この7月の論述式試験を経験するから
大幅に経験値が上がるというのも大きいんじゃないかな。

あー、この記事を書いてても頭が回らない。
文章の辻褄が合っているか見直せない。
昨日は暑かったり蚊が飛んだり、隣家の物音が聞こえたりで
夜中に何度も起きてしまったんだよね。寝不足。

そういえば、商法は今年も会社法が2問だった?
手形・小切手は旧試験ではもう出ないのかな。

さて、今日は早めに寝ておこう。
受験された方、明日もがんばりましょう。
JUGEMテーマ:旧司法試験
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